中小企業のための企業型確定拠出年金

退職金制度を、
採用・定着の力に。

401k(企業型確定拠出年金)は、会社が掛金を積み立て、 役員・従業員が自分で運用する退職金制度です。 将来への安心をつくりながら、選ばれる会社づくりにつなげます。

  • 採用力の向上
  • 定着率アップ
  • 退職金の準備
  • 税制上のメリット
401kの基本的な仕組み
会社の掛金を
一人ひとりの将来資産へ
会社
掛金を拠出
役員・従業員
自分で運用
原則60歳以降
年金・一時金

※実際の加入条件・掛金・受取時期等は、導入する制度設計や法令により異なります。

ISSUES

このようなお悩みはありませんか?

給与や休日だけで会社を選ぶ時代から、将来への安心まで含めて 「長く働ける会社か」が見られる時代になっています。

01

求人を出しても
応募が集まらない

他社との違いが伝わらず、求人広告費や紹介料だけが増えている。

02

育てた社員が
辞めてしまう

将来への安心や会社に残るメリットを、制度として示せていない。

03

退職金制度を
つくりたい

まとまった支払いへの不安や、将来の給付額が読めないことが心配。

04

福利厚生を
充実させたい

求職者や従業員に伝わりやすく、実感される制度を整えたい。

05

役員自身の
老後資金も心配

会社の将来だけでなく、経営者・役員自身の退職後にも備えたい。

06

制度導入後の
運用が不安

就業規則や賃金制度との調整、従業員への説明まで相談したい。

ABOUT 401K

401k(企業型確定拠出年金)とは?

将来の退職金を毎月積み立てる仕組み

会社規約に基づき掛金を拠出
個人別の専用口座加入者が商品を選び運用
原則60歳以降年金または一時金として受取

「会社が用意する、
一人ひとりの将来資産」です。

401kは、会社があらかじめ定めた掛金を拠出し、 役員・従業員が自分で運用商品を選ぶ制度です。

将来受け取る金額は、積み立てた掛金と運用結果によって決まります。 会社にとっては将来の給付額を保証する制度ではないため、 毎月の負担を計画しやすい点が特徴です。

退職金制度を「将来の負担」ではなく、
今の採用・定着を支える経営戦略として活用できます。

THREE BENEFITS

企業型401kは、一石三鳥の制度です

「人材」「会社」「経営者」の将来を、ひとつの制度で支えます。

採用力を高める

求人票に退職金制度を記載でき、将来を見据えて働ける会社であることを求職者へ伝えられます。

定着率を高める

勤続とともに将来資産が積み上がるため、会社で働き続ける安心感や帰属意識につながります。

役員・社員の資産形成

従業員だけでなく、加入条件を満たす役員も対象にでき、退職後に向けた資産形成に活用できます。

MERITS

会社にも、働く人にもメリットがあります

FOR COMPANY

会社側のメリット

  • 会社が拠出した掛金は、原則として全額損金算入
  • 毎月の掛金が決まるため、退職金コストを把握しやすい
  • 会社は将来の受取額や運用結果を保証しない
  • 福利厚生として求人・採用活動で伝えやすい
  • 役職・勤続年数等を踏まえた制度設計も検討できる
  • 経営者・役員自身の退職金準備にも活用できる
FOR EMPLOYEES

役員・従業員側のメリット

  • 会社の掛金が、自分名義の年金資産として積み上がる
  • 運用中の運用益は非課税
  • 一時金受取は退職所得控除、年金受取は公的年金等控除の対象
  • 残高を確認でき、将来資産を見える化できる
  • 転職・退職時に、一定の手続で資産を移換できる
  • 元本確保型商品や投資信託等から、自分で商品を選べる

※税制上の取扱いは個別事情により異なる場合があります。制度導入時は、運営管理機関・税理士等の専門家と確認しながら進めます。

FEATURES

従来の退職金制度との違い

POINT 01

毎月の費用が
分かりやすい

将来まとめて準備するのではなく、毎月定額で積み立てます。

POINT 02

資産を個人別に
管理できる

加入者ごとの専用口座で管理され、残高を確認できます。

POINT 03

運用は加入者が
自分で選ぶ

会社が運用成果を保証する制度ではありません。

POINT 04

転職しても資産を
持ち運べる

転職先の企業型DCやiDeCo等への移換が可能です。

RELI-E SUPPORT

制度を入れるだけで終わらせません

401kは、会社の賃金・退職金・就業規則とつながる制度です。 リライエは、社会保険労務士法人として会社の実情に合った導入を支援します。

導入前から導入後まで、まとめてサポート

現状・目的のヒアリング
制度設計の整理
掛金設定の検討
就業規則・賃金規程の整備
役員・従業員への説明
導入後の労務相談

運営管理機関等と連携しながら、導入に必要な手続を進めます。 支援範囲・費用は、企業規模や制度内容により異なります。

FLOW

個別相談から導入までの流れ

STEP 01 個別相談 会社の人数、現在の退職金制度、導入目的などをお聞きします。
STEP 02 制度のご説明 仕組み、メリット、注意点、想定される費用をご案内します。
STEP 03 制度設計 対象者、掛金、既存賃金との関係などを整理します。
STEP 04 規程・手続 就業規則等の整備と、関係機関への導入手続を進めます。
STEP 05 説明・制度開始 役員・従業員への説明を行い、制度運用を開始します。

FAQ

よくあるご質問

小規模な会社でも導入できますか?
企業規模だけで一律に判断する制度ではありません。法人であること、厚生年金の適用状況、加入対象者、制度設計などを確認したうえで導入可否をご案内します。
役員だけでも加入できますか?
制度設計や厚生年金の加入状況等によって異なります。役員のみ、または役員と従業員を対象とする場合も、個別に条件を確認します。
掛金はいくら必要ですか?
法令上の上限や導入する制度の規約の範囲内で設定します。会社の人数、目的、現在の給与・退職金制度、予算を踏まえて無理のない内容を検討します。
途中で自由に引き出せますか?
原則として60歳まで引き出せません。老後資金を準備するための年金制度である点を理解して導入することが大切です。
運用で元本割れすることはありますか?
投資信託などの商品は元本割れの可能性があります。一方、元本確保型の商品が用意される場合もあります。加入者が商品内容とリスクを理解して選択します。
まず説明だけ聞くこともできますか?
はい。個別相談では、現時点で導入を決めていない会社にも、制度の概要や自社に合う可能性があるかをご説明します。
相談無料

401kが自社に合うか、
まずは個別相談で確認しませんか?

制度の仕組み、想定費用、会社と役員・従業員のメリット、 導入時に必要な準備を分かりやすくご説明します。

401kの個別相談を申し込む

社会保険労務士法人リライエ
TEL 079-672-3000