就業規則診断

その就業規則、
「作ったまま」
になっていませんか?

法改正には対応できていますか?
今の会社の働き方とズレていませんか?
トラブルが起きたとき、本当に対応できる内容でしょうか。

社会保険労務士が現在の就業規則を確認し、
修正が必要な箇所と労務リスクを見える化します。

法改正をチェック 労務リスクを確認 不足規定を確認 会社とのズレを確認
就業規則診断
30,000
(税別)

まずは今の就業規則の状態を知ることから。
作り直す必要があるのか、部分修正でよいのかを判断する材料になります。

診断内容・料金を見る →
CHECK

こんな状態になっていませんか?

就業規則を何年も見直していない
法改正に対応できているか分からない
以前作った就業規則をそのまま使っている
インターネットのひな形を参考に作成した
社員数や会社の働き方が変わってきた
従業員とのトラブルが起きないか心配
実際の運用と規則に違いがある気がする
全面的に作り直すべきか判断できない
WHY CHECK?

就業規則は、
「ある」だけでは十分ではありません。

就業規則を作成し、労働基準監督署へ届け出ている。 それだけで安心していませんか?

就業規則は、一度作ればずっと同じ内容で使えるものではありません。 法律は変わり、会社の制度も、働き方も変わっていきます。

作成した当時には問題がなかった条文でも、現在では法改正に対応できていなかったり、 実際の会社の運用と合わなくなっていたりすることがあります。

特に確認が必要になるのが、退職・休職・欠勤・ハラスメント・懲戒・残業など、 実際に問題が起きたときです。

「何か起きてから確認する」のではなく、
何も起きていないときに確認しておくことが大切です。

DIAGNOSIS

就業規則診断で
4つの視点から確認します。

条文を眺めるだけではなく、現在の法律や実際の会社運営を踏まえて確認します。

CHECK 01

法改正への対応

現在の法律に対応した内容になっているかを確認します。 過去に作成したまま更新されていない規定についてもチェックします。

CHECK 02

法令違反・労務リスク

法律上問題となる可能性がある条文や、 従業員との労務トラブルにつながる可能性がある箇所を確認します。

CHECK 03

不足している規定

現在の法令や会社運営を考えたときに、 必要な規定や定めておいた方がよい事項が不足していないかを確認します。

CHECK 04

会社の実態とのズレ

就業規則には書いてあるものの、実際の勤務方法や会社の運用と 合わなくなっている箇所がないかを確認します。

OUR STRENGTH

社会保険労務士 × 行政書士
2つの専門性から考える。

就業規則は、労働基準法だけを見て作ればよいものではありません。 リライエでは、労務管理に加えて、会社のルールや文書全体との関係も意識して確認します。

社会保険労務士

労働基準法をはじめとした労働関係法令、 労務管理、実際に起こり得る労使トラブルの視点から確認します。

行政書士

社内規程や会社で使用する文書、 会社のルールを明確に言語化するという視点も活かして確認します。

単に「法律に違反していないか」だけで終わらせず、
会社で実際に使えるルールになっているかまで考えることを大切にしています。
AFTER DIAGNOSIS

診断後は、
「何を直せばいいか」が分かります。

どこに問題があるか

修正が必要と考えられる条文や項目を整理します。

なぜ直す必要があるか

法改正や労務リスクなど、修正理由が分かるようにします。

今後どうするか

部分修正でよいのか、全面改定が必要なのかを考える材料になります。

最初から「作り直す」ことを前提にはしません。
まず現在の状態を知ってから、必要な対応を考える。
それが就業規則診断です。

FLOW

診断の流れ

STEP01

現在の就業規則をお送りください

現在使用している就業規則や、診断対象となる関連規程をご提出いただきます。

STEP02

専門家が内容を確認

法改正、法令違反リスク、不足規定、会社とのズレなどの観点から確認します。

STEP03

診断結果をご報告

修正が必要と考えられる箇所と、その理由が分かるように整理してお伝えします。

STEP04

必要な対応を検討

自社で修正する、部分的に改定する、全面改定を依頼するなど、診断後に必要な対応をご検討いただけます。

NEXT STEP

まず診断。
その後は必要なものだけ。

就業規則診断を入口にして、会社の状態に合わせて必要な整備を選べます。

START 就業規則診断
30,000円(税別)
大幅な見直しが必要なら

就業規則作成・改定

診断の結果、古い規定が多い、会社の実態と大きく異なるなど、 部分修正だけでは難しい場合には、就業規則の作成・全面改定にも対応しています。

就業規則作成を見る →
就業規則に書かないルールは

ルールブック

日々の仕事の進め方、会社が大切にしている考え方、 職場で守ってほしい約束などは、就業規則とは分けて分かりやすく言語化します。

ルールブックを見る →
PRICE

診断料金

「いきなり作り直す」のではなく、まず今の状態を確認したい会社のためのサービスです。

就業規則診断

30,000円(税別)

現在の就業規則を確認し、法改正への対応状況、 法令違反・労務リスク、不足している規定などを診断します。

※就業規則の修正・変更作業は診断料金には含まれません。
※診断対象となる規程の数や内容等によっては、別途お見積りとなる場合があります。

FAQ

よくあるご質問

Q
診断をしたら、必ず就業規則の作り直しを依頼しなければいけませんか?
A
いいえ。診断結果をご確認いただいたうえで、自社で修正していただくことも可能です。 全面改定が必要な場合には、ご希望に応じて作成・改定をご提案します。
Q
何年前に作った就業規則か分かりません。それでも診断できますか?
A
はい。現在使用している就業規則をお送りいただければ、 現在の法令等と照らし合わせながら確認します。
Q
就業規則に書くべき内容と、社内ルールの違いが分かりません。
A
法律上必要な事項や労務管理上重要な内容は就業規則で整備します。 一方、仕事の進め方や会社独自の約束など、従業員に分かりやすく伝えたいルールについては、 ルールブックとして整理する方法もあります。
Q
就業規則以外の規程も確認できますか?
A
診断対象となる規程の内容・数を確認したうえで対応いたします。 規程数等によっては別途お見積りとなる場合がありますので、事前にご相談ください。
RULES CHECK

問題が起きる前に、
今の就業規則を確認しませんか?

普段は見ることの少ない就業規則だからこそ、 必要になったときに初めて問題に気づくことがあります。

まずは現在の状態を確認して、 本当に必要なところから整えていきましょう。

就業規則診断  30,000円(税別) 就業規則診断について相談する →